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 モーニングに連載されているピアノの森を読みました。
単行本しか読んでないし連載は気にしてなかったけど、
なにげに読んだら・・・・

 ちょ、ちょっとしまったーーーーーーーーーーー!!!
いつの間にか感動展開になってるやんけ!
実は最近の展開はうーんと思ってたのです。
ショパコン編は面白いけど登場キャラが増えて散漫な印象。
なかなか新刊でないし、出ても雨宮くんも鬱展開だし。

 今号、超ド感動もんでした。

 ってことは、前回も鬼の感動編だったはず。。。
なんてったって雨宮くんの覚醒演奏シーンだったのに!!!
さらにどんなストーリーだったか気になりまくって
他サイトのぞいたりしたところ、
なんという読みたくなる展開。感動のセリフ。
くっ。。。17巻が出るまでおあずけ。
読みたい~!!!(悶)

 今号でもね、もうね、泣ける。読んでてよかった。
やっと、やっとだぜ?今までさんざん罵倒されたり
不遇な目に遭いつつ、下手したら折れるのか?!って展開だったし。

 やっと、「自分のピアノが好きになれる!(心の声)」
あじの先生ちょっと聞いてよ覚えてる??
小学生の修平に向けた言葉、
「君はもっと自分のピアノを好きになるといい。
そうすれば分かる、他人と比べる必要なんてないってことが」
この伏線がなんとやっとやっと回収、いや回収ってなんか
情緒ない単語だな(汗)昇華ね昇華!!

 あじの先生かっこよすぎる。
チビ佐賀先生とのエピソードも好きだ。
あじのコンサートで、舞台のあじのに向かって
小さな花束を渡す子ども時代の佐賀先生。

あじの「ありがとう。君もピアノを弾くんだね。」
チビ佐賀「どうして分かるの?」
あじの「分かるさ!」

たったこれだけのやりとりなんだけど、
どうしてか胸一杯になる。ううう(涙)
佐賀先生もいいキャラやわ~
「一人の少年が、コンテスタントからピアニストになる」
って。ついにカイくんだけじゃなく雨ピアノも
心までほんとに響いたぜ!

 ショパコン用の先生が、はじめて褒めてくれたシーンもぐっときた。
これまでの鬱展開も、この感動のための積み重ねだったと思うと
まぁいいかっていうか。ともかくハレルヤ♪

 一方で、これまで癒しのピアノストであり、
心の広い優しいパパ・・・の像だった雨宮パパが
果てしなく鬱陶しく描かれています。
いよいよ修平もここから脱却するんだろうけどね。

 コンテスタントから、ピアノストへの目覚め(涙)
うれしすぎるよ♪絶対ファイナル出るよね♪
雨宮がんばれ!雨宮がんばれ!雨宮がんばれ!
 
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2010.01.14 Thu l 本、漫画 l top
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