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天上の虹21巻発売♪
前巻から実に2年も経過していたとは・・・・
さて、感想をだらだらと綴ります。

讃良様のアッパーに吹いた。アッパーだぜ?
強い、強すぎる!老いてなおあの瞬発力。
安麻呂の扱いが不憫すぎて泣けるが、それを凌駕する讃良様の強大さ。
親子で讃良様の揺るぎない信念の前には全くかなわないってのがまた切ないけどね。

不比等らぶらぶやんけ。
子が産まれた時の大騒ぎぷりがかわええ。
五百重様に対するヒキっぷりもひどすぎて笑えてしまった。

吉備と長屋は、その後の展開>「長屋王残照記」を
思うと泣けてしまうが、せめて今のうちだけでも
存分にバカップルしたまへ。

氷高せつないす。。
もっとがっつりモテエピソードが欲しかったぐらい(贅沢か?
一方的に、憧れられまくるはず!!

但馬、まだ数えてたんかーーーー
長屋が但馬の不倫を許せないくだりは、
潔癖すぎる性格と融通のきかなさがでてるな。
まだ子どもってこともあって、但馬の背景まで思い至る想像力はないだろうけど
それぬきにしてもやっぱり許せない!んだろうな。

明日香が逝った時の安麻呂の
「明日香さま明日香さま明日香さま!!」がもう泣けすぎ。

宮子さんがついに・・・!
ほんとに不比等の娘とは思えない繊細さとはいえ、
珂瑠の無神経ぶりは半端ないぜ。


天上の虹(21)




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2009.12.14 Mon l 本、漫画 l top
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